2025年 3月 05日
はちみつ梅の作り方|プロが教える失敗しないコツと本場・紀州南高梅の魅力
はちみつ梅の魅力とは?
酸っぱさが控えめで、まろやかな甘みが特徴の「はちみつ梅」は、お子様からご年配の方まで幅広く愛される梅干しの定番です。ご飯のお供はもちろん、お茶請けや料理の隠し味としても重宝されます。ご家庭でも挑戦できる、美味しいはちみつ梅の作り方をご紹介します。
基本のはちみつ梅の作り方
【準備するもの】
- 完熟梅(紀州南高梅がおすすめ):1kg
- 粗塩:100g(梅の重量の10%)
- はちみつ:150g〜200g(お好みで調整)
- りんご酢または醸造酢:100ml
- 消毒済みの保存容器
【手順】
- 下準備:梅を丁寧に洗い、ヘタを取り除きます。水気をしっかり拭き取ることがカビ防止のポイントです。
- 塩漬け:保存容器に梅と塩を交互に入れ、冷暗所で1週間ほど置きます。梅酢が上がってくるまで待ちます。
- 土用干し:晴天が続く日を選び、3日3晩ほど天日干しにします。皮が柔らかく、肉厚な状態を目指します。
- 味付け(調味):干し上がった梅を容器に戻し、はちみつとお酢を混ぜた液に漬け込みます。
- 熟成:冷蔵庫で2週間から1ヶ月ほど寝かせれば、味が馴染んで完成です。
失敗しないためのポイント
美味しいはちみつ梅を作る最大の秘訣は、「梅の質」にこだわることです。特に和歌山県産の紀州南高梅は、皮が薄く肉厚で柔らかいため、はちみつの甘みが中まで浸透しやすく、最高級の仕上がりになります。
創業1947年。梅干専門店「うまい梅のながおかや」のこだわり
自家製も格別ですが、職人の技が光る専門店の味もぜひお試しください。和歌山県みなべ町に構える「梅干専門店 うまい梅のながおかや」は、1947年の創業以来、長年受け継がれてきた伝統の技で梅干しを作り続けています。
- 厳選された品質:厳しい品質基準を満たした「紀州特選梅干」の認定を受けた、最高級の紀州南高梅のみを使用。
- 職人の丁寧な手仕事:梅の選別から塩漬け、土用干し、そして秘伝の調味まで、一粒一粒を大切に製造しています。
- 多彩なラインナップ:一番人気のはちみつ梅をはじめ、しそ、こんぶ、かつお、さらには減塩タイプから昔ながらの塩味まで、豊富に取り揃えております。
- 専門性:梅干しだけでなく、梅肉、梅酢、梅酒、お菓子、さらには防災備蓄用まで、梅の可能性を広げる商品開発を行っています。
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ご家庭用から大切な方へのギフトまで、専門店ならではの品質をお届けします。
