2026年 8月 14日
梅干しを使った秋の絶品レシピ|紀州南高梅の専門店が教える旬の味覚を楽しむ方法
食欲の秋がやってきました。サンマやきのこ、さつまいもなど、秋には美味しい食材が豊富に揃います。そんな旬の味覚をさらに引き立ててくれるのが「梅干し」です。
1947年創業、紀州南高梅の名産地である和歌山県みなべ町で梅干し作りを続ける「梅干専門店 うまい梅のながおかや」が、職人の技が光る最高級の梅干しを使った、秋にぴったりのアレンジレシピをご紹介します。
なぜ秋の料理に「紀州南高梅」が合うのか?
当店の梅干しは、厳しい品質基準を満たした「紀州特選梅干」に認定されています。皮が非常に薄く、肉厚で柔らかな果肉が特徴の紀州南高梅は、料理の具材としても馴染みやすく、上品な酸味と旨味を加えてくれます。
伝統的な塩漬けや土用干しの工程を経て、丁寧に調味された梅干しは、脂の乗った秋の魚や、香りの強いきのこ類とも相性抜群です。
1. 脂の乗ったサンマをさっぱりと「秋刀魚の梅煮」
秋の代表格・サンマは、梅干しと一緒に煮込むことで、魚特有の臭みが消え、骨まで柔らかく仕上がります。
- 材料:サンマ、生姜、酒、醤油、みりん、そして「ながおかやのしそ漬け梅」
- 作り方:筒切りにしたサンマと調味料、種を除いた梅干しを鍋に入れ、落とし蓋をして弱火で煮込みます。
- ポイント:しそ漬け梅の爽やかな香りが、サンマの旨味を引き立てます。
2. 香りを楽しむ「きのこと梅の炊き込みご飯」
秋の味覚であるきのこと、梅干しの酸味が食欲をそそる一品です。
- 材料:米、お好みのきのこ(しめじ、舞茸など)、だし汁、薄口醤油、そして「ながおかやのはちみつ梅」
- 作り方:炊飯器に米とだし汁、きのこを入れ、中央に梅干しを丸ごと一粒置いて炊き上げます。炊き上がったら梅干しを崩しながら混ぜ合わせます。
- ポイント:はちみつ梅を使うことで、酸味の角が取れ、お子様でも食べやすいまろやかな味わいになります。
3. 副菜にぴったり「秋茄子の梅ポン酢和え」
「秋茄子は嫁に食わすな」と言われるほど美味しい秋の茄子を、さっぱりとした和え物に。
- 材料:茄子、かつお節、ポン酢、そして「ながおかやの梅肉(または梅干しを叩いたもの)」
- 作り方:蒸すかレンジで加熱した茄子を冷まし、叩いた梅干しとポン酢で和えるだけ。
- ポイント:肉厚な南高梅の食感がアクセントになり、箸休めに最適な一品になります。
専門店ならではの豊富なラインナップ
うまい梅のながおかやでは、伝統的な塩味の強い梅干しから、塩分を抑えた減塩タイプ、こんぶやかつおの出汁を効かせたものまで、幅広く取り揃えております。ご家庭での普段使いはもちろん、大切な方へのギフト、さらには防災備蓄用まで、専門店のこだわりが詰まった商品をお届けします。
