2026年 7月 04日
梅干しで作る絶品作り置きおかず!紀州南高梅の美味しさを活かした簡単レシピと保存のコツ
忙しい毎日の強い味方といえば「作り置きおかず」です。中でも、梅干しを使ったおかずは、梅に含まれるクエン酸の防腐効果で傷みにくく、冷めても美味しくいただけるため、お弁当や常備菜に最適です。
今回は、1947年創業の歴史を持つ和歌山県みなべ町の梅干専門店「うまい梅のながおかや」が、紀州南高梅の魅力を最大限に活かした作り置きおかずのアイデアと、素材選びのポイントをご紹介します。
なぜ「梅干し」が作り置きおかずに最適なのか?
梅干しには、食中毒の原因となる菌の増殖を抑える効果があると言われています。そのため、作り置きおかずの味付けに梅干しを加えることで、保存性を高めるメリットがあります。また、梅の酸味は食欲を増進させ、塩分補給にも役立つため、一年中重宝する万能調味料とも言えるのです。
紀州南高梅を使ったおすすめ作り置きレシピ
- 鶏肉の梅しそ焼き:皮が薄く肉厚な紀州南高梅を叩いてペースト状にし、鶏肉に塗って焼くだけ。冷めてもしっとり柔らかく、お弁当のメインにぴったりです。
- 叩ききゅうりの梅かつお和え:かつお梅やこんぶ梅を使えば、出汁の旨味と梅の酸味がきゅうりに染み込み、箸が止まらない副菜になります。
- 梅肉和えのひじき煮:いつものひじき煮に梅肉をプラス。さっぱりとした後味になり、日持ちも良くなります。
美味しさの秘訣は「紀州南高梅」の品質にあり
作り置きおかずをより美味しく仕上げるなら、使用する梅干しにもこだわりたいもの。「うまい梅のながおかや」では、紀州南高梅の名産地である和歌山県みなべ町で、伝統の技を守り続けています。
当店の梅干しは、厳しい品質基準を満たした「紀州特選梅干」の認定を受けており、皮が薄く、とろけるような肉厚の果肉が特徴です。梅の選別から塩漬け、土用干し、調味まで一貫して丁寧に行っているため、料理の味を格段に引き立てます。
はちみつ梅で甘酸っぱく仕上げたり、昔ながらのしそ漬けでキリッとした塩味を加えたりと、豊富なラインナップからお好みの味をお選びいただけます。
専門店ならではの品揃え
家庭用のつぶれ梅から、大切な方へのギフト、さらには防災備蓄用のセットまで、幅広く取り揃えております。減塩タイプもご用意しておりますので、健康を気遣う方にも安心してお召し上がりいただけます。
こだわりの紀州南高梅で、毎日の食卓をもっと豊かにしませんか?
