梅干し蜂蜜レシピ|お家で簡単!プロが教える美味しい作り方とアレンジ術

甘酸っぱくて食べやすい「はちみつ梅干し」は、お子様からご年配の方まで幅広く愛される人気の味付けです。自宅でお好みの塩分や甘さに調整してみたいという方に向けて、今回は本格的な「梅干し蜂蜜レシピ」をご紹介します。

1947年創業、紀州南高梅の名産地である和歌山県みなべ町で梅干しを作り続ける「梅干専門店 うまい梅のながおかや」が、プロの視点から美味しい作り方のコツを伝授いたします。

基本の梅干し蜂蜜漬けレシピ

市販の白干梅(塩だけで漬けた梅干し)を使って、手軽に作れるレシピです。

【材料】

  • 白干梅(または塩抜きした梅干し):500g
  • 蜂蜜:150g〜200g(お好みで調整)
  • みりん:50ml(煮切ってアルコールを飛ばしたもの)
  • りんご酢:大さじ2(まろやかさを出す隠し味)

【作り方】

  1. 塩抜き:塩分が気になる場合は、たっぷりの水に梅干しを浸し、半日〜1日かけてお好みの塩分まで落とします。その後、キッチンペーパーで水気を丁寧に拭き取ります。
  2. 漬け込み液の準備:ボウルに蜂蜜、煮切ったみりん、りんご酢を入れ、よく混ぜ合わせます。
  3. 漬け込み:清潔な保存容器に梅干しを入れ、上から漬け込み液を注ぎます。
  4. 熟成:冷蔵庫で3日〜1週間ほど寝かせれば完成です。時々容器を揺らして液を馴染ませるのがポイントです。

はちみつ梅干しを使ったアレンジレシピ

そのまま食べても美味しいはちみつ梅ですが、料理に使うことでコクと酸味が加わり、いつものメニューがワンランクアップします。

1. はちみつ梅の冷製パスタ

叩いたはちみつ梅、オリーブオイル、大葉、しらすを和えるだけで、夏にぴったりのさっぱりパスタに。

2. 鶏肉のはちみつ梅照り焼き

照り焼きのタレにはちみつ梅を崩して加えることで、お肉が柔らかくなり、冷めても美味しいお弁当のおかずになります。

美味しさの秘密は「紀州南高梅」にあり

美味しいはちみつ梅を作るために最も重要なのは、素材となる梅の質です。「うまい梅のながおかや」では、和歌山県みなべ町の厳しい品質基準を満たした「紀州特選梅干」のみを使用しています。

  • 1947年創業の伝統:長年受け継がれてきた職人の技で、梅の選別から塩漬け、土用干しまで丁寧に行っています。
  • 皮が薄く肉厚:紀州南高梅ならではの、とろけるような柔らかな果肉が蜂蜜と絶妙に絡み合います。
  • 確かな品質:伝統を守りつつ、現代のニーズに合わせた減塩タイプや備蓄用など、幅広いラインナップを展開しています。

こだわりの梅干しをお探しなら

ご自身で漬けるのはもちろん、プロが伝統の技で仕上げた本場の「はちみつ梅」もぜひ一度ご賞味ください。当店の「はちみつ梅」は、南高梅の風味を活かしつつ、まろやかな甘みに仕上げた自信作です。

紀州南高梅の通販「梅干専門店 うまい梅のながおかや」