2026年 5月 25日
梅干しねぎレシピ|ご飯のお供・おつまみに!紀州南高梅の老舗が教える簡単アレンジ
梅干しとねぎの相性は抜群!簡単・美味しい活用術
食卓に欠かせない「梅干し」と、薬味の定番「ねぎ」。この2つを組み合わせるだけで、驚くほど風味豊かな一品が完成します。梅干しの酸味とねぎの辛味・香りが合わさることで、食欲をそそる万能な調味料やおかずに早変わりします。
1947年創業、和歌山県みなべ町の「梅干専門店 うまい梅のながおかや」が、最高級の紀州南高梅を使った「梅干しねぎレシピ」をご紹介します。皮が薄く肉厚で柔らかな南高梅だからこそ、ねぎとよくなじみ、料理の質を格上げしてくれます。
【レシピ1】万能!梅干しねぎ味噌(梅ねぎダレ)
ご飯に乗せるのはもちろん、冷奴や焼き魚、蒸し鶏のソースとしても優秀な万能ダレです。
材料
- 紀州南高梅(はちみつ梅またはしそ梅):2〜3粒
- 長ねぎ(または小ねぎ):1/2本
- かつお節:少々
- 醤油・みりん:各小さじ1
作り方
- 梅干しの種を除き、包丁で叩いてペースト状にします。
- ねぎをみじん切りにします。
- ボウルに全ての材料を入れ、よく混ぜ合わせたら完成です。
ポイント:肉厚な南高梅を使うことで、果肉感たっぷりの贅沢なタレになります。はちみつ梅ならまろやかに、しそ梅ならさっぱりとした仕上がりになります。
【レシピ2】おつまみに最適!ねぎ塩梅の鶏肉焼き
夕食のメインやお酒の肴にぴったりの一品です。
材料(2人分)
- 鶏もも肉:250g
- 長ねぎ:1本
- 梅干し:2粒
- ごま油:大さじ1
- 酒:大さじ1
作り方
- 鶏肉を一口大に切り、ねぎは3cm幅のぶつ切りにします。
- フライパンにごま油を熱し、鶏肉とねぎをこんがり焼きます。
- 叩いた梅干しと酒を加え、全体に絡めるように炒め合わせます。
美味しさの秘密は、本場・和歌山のみなべ町産「紀州南高梅」
レシピをより美味しく仕上げるためには、素材選びが重要です。「うまい梅のながおかや」では、紀州南高梅の名産地である和歌山県みなべ町にて、伝統的な職人の技で梅干しを作り続けています。
- 1947年創業の歴史:長年受け継がれてきた伝統の味。
- 厳しい品質基準:最高品質の証である「紀州特選梅干」の認定を受けた梅を使用。
- 丁寧な製造:梅の選別から塩漬け、土用干し、調味まで一貫して丁寧に行っています。
- 豊富なバリエーション:はちみつ、しそ、こんぶ、かつおなど、お好みの味でレシピをアレンジ可能。
皮が薄く、とろけるような肉厚の果肉を持つ南高梅は、料理の味を一層引き立てます。減塩タイプから昔ながらの塩味まで幅広く取り揃えておりますので、ご家庭の味に合わせてお選びいただけます。
こだわりの梅干しで、毎日の食卓を豊かに
「うまい梅のながおかや」では、ご家庭用のお得なパックから、大切な方への贈り物に最適なギフトセット、さらには防災備蓄用の梅干しまで、専門誌ならではの幅広いラインナップをご用意しております。ぜひ、本物の紀州南高梅の味をお試しください。
