敬老の日に、梅干しと「ありがとう」を贈りませんか?

敬老の日は、おじいちゃん、おばあちゃん、そして人生の先輩方へ、日頃の感謝と長寿を願う気持ちを伝える日です。

普段は照れくさくて、なかなか口にできない「いつもありがとう」や「これからも元気でいてね」。そんな気持ちを、今年は梅干しと一緒に届けてみませんか。

梅干しは、昔から日本の食卓で親しまれてきた、ごはんのお供です。おにぎりやお茶漬けに添えたり、お料理に使ったり。ひと粒の梅干しには、どこか懐かしく、家族との思い出を呼び起こしてくれるような味わいがあります。

また、梅は寒い冬を越えて、ほかの花に先がけて咲くことから、忍耐や生命力を象徴する縁起のよいものとされてきました。健康と長寿を願う敬老の日の贈り物にも、ぴったりです。

和歌山県みなべ町にある「うまい梅のながおかや」では、紀州南高梅を使い、一粒一粒を大切に美味しい梅干しへと仕上げています。

やさしい甘さで食べやすい「はちみつ梅」、昔ながらの風味が楽しめる「しそ漬け梅」、梅と塩だけで仕上げた「白干し梅」など、お好みに合わせてお選びいただけます。

「どの味が好きかな」と相手の顔を思い浮かべながら選ぶ時間も、贈り物のひとつかもしれません。

遠く離れて暮らしていても、贈り物を開けた瞬間に気持ちは伝わります。梅干しを囲みながら、懐かしい話に花が咲いたり、「おいしかったよ」と電話をもらったり。そんな家族のつながりが生まれれば、私たちにとってもうれしいことです。

今年の敬老の日は、紀州南高梅に感謝の気持ちを込めて。

大切な方へ、「いつまでも元気でいてね」のひと言とともに、ながおかやの梅干しを贈ってみては如何でしょうか。